最新情報
- 2010年10月26日マッサージ・鍼の適応症(治せる症状)
- 自律神経失調症の原因・予防・改善・治療方法
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豊中・吹田・箕面市で活躍するマッサージ・鍼師藤岡猛
こんにちは!
豊中市・吹田市・箕面市・池田市などマッサージ・指圧・鍼治療をもとめて沢山の方にご利用頂いているウラノマッサージ千里店で主任をさせていただいている藤岡猛と言います。
マッサージ・指圧・按摩(あんま)・鍼・整体(カイロプラクティック)・スポーツマッサージ・ストレッチを治療の核とし、
他店で治療できなかった首肩こり・腰痛・頭痛・ぎっくり腰・浮腫み(むくみ)・手足のしびれ・五十肩・膝痛・肘痛全身のだるさ・自律神経失調症・不眠・食欲不振・便秘など様々な症状を解消し吹田市・豊中市・箕面市・池田市・摂津市、はたまた遠方からご来店いただいている方々にお喜びいただいております。
私の治療方法は、お客様の症状に合してマッサージ・鍼・整体・ストレッチなどの治療を使い分け、筋肉の付き方や走行を意識し、効率よく凝り(こり)で硬くなった筋肉をほぐし、血液やリンパの流れをよくし体調を改善させていきます。
治療を行うとき、お客様の辛いところをしっかりお聞きし診察し理解したうえで、お客様にあわした治療の強さ(マッサージやストレッチなどの力加減・鍼の刺激の強さ)をお聞きしながら行っていきますので、むやみやたらに痛かったりして筋肉が余計に傷ついたり、表面だけなでるような感じでコリが浮いてきて治療前よりコリ感がでてくるようなことはありませんし『かゆい所に手が届く』とはこういうものだというのを実感していただけます!
そして何より『一生懸命』をモットウに、お客様とのコミニケーションを大切にし、心身共に治療できる癒しを感じていただける治療家としてまた信頼していただける治療家であることを心がけています。
これからも豊中市・吹田市・箕面市・池田市・摂津市の多くの体調不良で困っている方を治療させていただけるように努力していきます。
こんな治療家藤岡猛ですが、吹田市・箕面市・豊中市の体調不良でお困りの方は是非お任せくださいね!
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2010年9月24日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:豊中市・吹田市・箕面市のマッサージ・鍼師藤岡猛
自律神経失調症の原因・予防・改善・治療方法
自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう、英称:dysautonomia)とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経のバランスが崩れた場合に起こる症状の総称のことです。
【自律神経失調症の概念】
日本心身医学会では「種々の自律神経系の不定愁訴を有し、しかも臨床検査では器質的病変が認められず、かつ顕著な精神障害のないもの」と暫定的に定義されている。
ただし、この病気は日本では広く認知されているもののDSMでは定義されていないそうです。
ICD-10 においては、G90 Disorders of autonomic nervous system [1][2]に分類され、特定の病名に帰着しないものを G90.9 としているようです。
この病気は実際にはうつ病やパニック障害、過敏性腸症候群や身体表現性障害などが原疾患として認められる場合が多く、原疾患が特定できない場合でもストレスが要因になっている可能性が高いため、適応障害と診断されることもある。また、癌などであっても似たような症状が表れることがある。
【自律神経失調症の機序】
自律神経とは血管、リンパ腺、内臓など自分の意思とは無関係に働く組織に分布する神経系のことであり、呼吸や代謝、消化、循環など自分の意思とは無関係で生命活動の維持やその調節を行い、絶えず活動している神経です。
交感神経は代謝、消化などの生命活動を活発にする働きをし、副交感神経は交感神経とは全く逆の働きをする。人体ではおよそ12時間交代でこの二つの神経の優位が入れ替わるとされているが、夜更かしやストレスなどで脳を休める時間が減ると自律神経が興奮し、結果的に交感神経と副交感神経の優位入れ替わりのバランスが崩れ、自律神経失調症となるとされている。
人間不信に陥る、等の症状も稀に見られる為、体の不具合を訴えても、精神症状は隠そうとする場合がある。
そうすると”仮病”と周囲に認識され、この状態の悪連鎖になり、うつ病になる可能性も出てくる。
自律神経の中枢は脳の視床下部というところにあり、この場所は情緒、不安や怒り等の中枢とされる辺縁系と相互連絡していることから、こころの問題も関わってくる。
【自律神経失調症の症状】
めまい、冷や汗が出る、体の一部が震える、緊張するようなところではないのに脈が速くなる、血圧が激しく上下する、立ち眩みする、耳鳴りがする、吐き気、頭痛、微熱、過呼吸、生理不順といった身体症状から、人間不信、情緒不安定、不安感やイライラ、抑うつ気分など精神的な症状が現れることも多い。
自律神経失調症には様々な症状があり、どの症状がどれだけ強いのか弱いのかは患者それぞれである。そのため患者によっては、その他の症状はあまり強く現れないにもかかわらず、ある特定の症状のみが強く表れる場合もあり、症状は実に多岐に渡る。
【自律神経失調症の原因と発症】
夜更かしをする事などによる自律神経の興奮、脳の疲労や、ストレスや更年期が原因のホルモンバランスの乱れ等が挙げられるが、遺伝的に自律神経の調整機能が乱れている患者も存在するため一概に言う事は出来ない。しかし、少なくとも半数が日常生活のストレスにその病理の原因があると言われている。
【自律神経失調症の病態】
特に大きな症状は出ない。しかし、席から急に立ち上がるときにめまいや立ち眩みが起こる。また、起床時に起きられないことがある。緊張もしない所なのに動悸が起こる。病態は人それぞれの為、判断しにくい。
また、シェロンテストで異常がみられることも多いです。
【自律神経失調症の治療】
多くの患者は内科ではなく心療内科や神経科に通院する。治療には抗不安薬やホルモン剤を用いた薬物療法や、睡眠の周期を整える行動療法などが行われている。最近では体内時計を正すために強い光を体に当てる、見るなどの療法もある。
西洋医学での改善が認められない場合は、鍼灸・マッサージ・カウンセリングなどが有効な場合もある。
成長時の一時的な症状の場合、薬剤投入をしないで自然治癒させる場合もある。また、自ら自律訓練法を用いて心因的ストレスを軽減させ、症状を改善させる方法もある。
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2010年10月26日 | コメントは受け付けていません。 |
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