つる(コブラ返り×こむら返り○)の予防・改善・治療
よく、疲れたり冷えたりすると脹脛(ふくらはぎ)専門的には下腿三頭筋(ヒ腹筋・ヒラメ筋)がつったりしますよね?(専門的には、そのつった場所の名前+痙攣と呼ぶ)
それを『こむら返り』と言いますが、中にはコブラ返りと言ってる人も結構います(専門家の中でも(汗))
実は僕もその1人で、この業界にはいって1年くらいそうおもってました(恥)
だって、『コブラが引っくり返るほど痛いからなんや!』と小学校の時からおもってたんやもん!(言い訳)(((( +./|
それはそうと、『こむら』とは何かと言いますと、脹脛(ふくらはぎ)らへんの部分をさす言葉(確実な場所は忘れたが、なんせその辺)で、そこがヒックリ返ったような痛みやから『こむら帰り』というのです。
たまに、西洋医学の先生や僕ら東洋医学の先生もつった(筋痙攣)を全て『こむら帰り』と言う人がいるようですが、脹脛(ふくらはぎ)をつる(筋痙攣)事を『こむら返り』といいます
正直、教科書や専門書では専門的な言葉は習うのですが、そういう昔の呼び方は習わないので、こう言う事はお爺ちゃんやお婆ちゃんの方がよく知ってます
だから治療してて、『かいな(肩甲骨)』とか、『ぼんのくぼ(うなじの辺)とか』にの腕(上腕)』って言われても『・・・』って感じです
だいぶ話はそれましたが元に戻します
そもそも『つる(筋痙攣)』は運動や同じ姿勢による持続的な緊張により筋肉に疲労物質(凝り(こり)
も含め)がたまり伸縮性がなくなります(縮こまった状態)
そんな状態の時に、いつも通りに伸ばそうとしたら筋肉は縮こまって固まっているので千切れてしまいます。
それは流石に嫌やから『それ以上伸びちゃダメ!』と筋肉が反応し、反射的に収縮します
これが『つる(筋痙攣)』です。
予防・改善・治療として基本的には疲労により筋肉が硬くなっているので、おふろでゆっくりと温めて自分で揉むんり、ストレッチをすればOK!!
しかし、それでもつる人がいます。
それは『塩分不足』です
揉んだりストレッチしたりしてもダメな人は、寝る前に指につけてペロッとなめて下さい
それだけでも、かなり違います
塩分不足は1原因ですが、結構臨床的にはおられますので、よくつる人は気にしてみてください
まぁ、本質的な疲労を取るのが、まず大事なのであんま・マッサージ指圧・新きゅ治療院でよくほぐし、それでもダメな人は一度試してください(そのときは僕のように上手な先生にしてもらってくださいね(^O^)v)
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